テーブルタグとはホームページを作成する際にテーブルと呼ばれる箱をいくつも作り それを縦や横に並べることで作成するホームページのデザインを変更するのに使われて きました。テーブルタグを駆使したものが過去に多く見受けられました。
しかし現在はテーブルタグを使わずにホームページを作成するのにスタイルシートが 多く使われるようになってきました。これはテーブルタグはhtml上に直接書き込む必要 があるので、ソースが汚れてしまい、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンがクロール する際にホームページの中身がわかりにくくなってしまうことがあるからです。
テーブルタグだけでなく、h1やh2、strongタグや他の多くのタグの表示指定もスタイル シートで行うのが主流になってきています。検索エンジンは実際に打ち込まれた文字を 読み取って作成されたホームページの内容を判断するので検索エンジン対策にも有効 だからです。
テーブルタグはborder属性でテーブルの枠の太さややcellpaddingで文字と枠の間の スペースを指定したりと何かとひっついてまわるタグが多くなってしまう特徴があります。 テーブルタグはを使うにしても細かい属性はスタイルシートで指定してなるべく ソースをきれいにしてあげることに心がけましょう。